宛名面の印刷をするだけであれば、「♪宛名」や「宛名の鉄人 for Excel」がお勧めだ。Excelで住所録をまとめているならば、データを使い回せる「宛名の鉄人 for Excel」。そうでないならば「♪宛名」と、「♪宛名」に連動する「♪郵便番号検索」「♪文字」「♪アドレス」を組み合わせて使うのがよいだろう。ただし「♪アドレス」はシェアウェア扱いなので注意してほしい。
裏面のデザインに凝りたいのであれば「年賀状絵柄作成ツール」を使おう。加工の知識がなくても、ウィザード形式で作業を進められる。何もかもをまとめて処理したいなら「年賀状ひつじ」が選択肢となる。「年賀状絵柄作成ツール」で裏面のデザインをして、それを「年賀状ひつじ」に持ち込むのもよさそうだ。
なお、今回ご紹介したソフトには2011年向けの絵素材は入っていない。ユーザ自身が一から作るか、絵素材のデータを別途用意する必要がある。例えば、「卯年(兎年)用年賀状素材/うさぎ模様文字イラスト」などを使ってみるのもよいだろう。