「はじめての住所録」は、名前や住所などを登録しておき、そのデータを用いてはがきや封筒、年賀状の宛名面に印刷できるソフト。宛名面の印刷は、このソフトだけで行える。
データの入力は簡単。登録画面に表示されたフィールドに沿って項目を入力してゆくだけでよい。データは手入力だけでなく、CSVからのインポートにも対応する。さらに、日本郵便のホームページからCSV形式の郵便番号データをインポートしていれば、郵便番号を入力宇するだけで住所の一部が自動入力される。入力したデータは、あ行、か行……といった行単位での簡易抽出が可能。項目を指定した自由検索機能もある。
印刷操作も非常に簡単だ。ツールバーの「印刷」ボタンを押して用紙サイズを選択するだけで、住所録のデータを一括印刷できる。任意のデータを個別に印刷する/しないを選択することも可能。「印字設定」により、印字位置を調整したり、宛名の表記を変えたりできる。一度設定しておけば、あとはその設定にしたがって印刷することができるようになる。