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シンプルな操作、DLLが不要の圧縮ファイル解凍ソフト
解凍レンジ Version 1.0
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![]() ソフト本体だけですべての処理を行い、外部DLLやランタイムなどを必要としないので、ソフトウェアのファイル構成やインストールの手順も簡単だ。操作のシンプルさと相まって初心者にも安心してお勧めできるソフトだ。もちろんベテランユーザが使っても便利なことはいうまでもない。 ![]() 圧縮形式の識別を書庫ファイルの拡張子ではなく、実際のファイル内容(ヘッダ)で行っているのも便利だ。ネットワークからダウンロードしたファイルで拡張子が不明なファイルや間違っているものでも正しく解凍してくれる。
(秋山 俊)
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ソフト作者からひとこと
ソフトを開発しようと思った動機、背景 : 別のソフト用にオリジナルの自己解凍インストーラを作っているうちに、ふと、誰からも愛用される解凍ツールを作りたいという野望を抱いたのがきっかけです。 開発中に苦労した点 : 見た目はシンプルですが、開発にはかなり時間がかかりました。解凍ルーチンの内蔵にあたっては、圧縮・解凍のアルゴリズムを理解することも必要ですが、それよりまず著作権等の問題を調べたり(英文と格闘)、人が作ったソースコードを読んで理解しなければいけない。そこからやっと自分なりの解凍部を作りはじめることができるので、便利な(統合アーカイバ・プロジェクトの)DLLを利用すれば1時間で作れる処理が、自分で作ると数ヵ月かかってしまうようです。各種DLLの作者さんの苦労をあらためて思い知りました。ひと通りの機能を作り終えた後も、ソフトの性質上、1ヵ月以上の動作テストを経て一般公開しました。 ユーザにお勧めする使い方 : 電子レンジの「チン!」のサウンドファイルを用意して、解凍終了時に鳴らすように設定するとか(いい音があったら教えてください)。 今後のバージョンアップ予定 : いまから1〜2週間後に公開されるであろう次期バージョンでは、書庫ウィンドウから任意のファイルをドラッグ&ドロップで取り出せるようになり、また、TAR/GZ/Zの圧縮形式への対応と、細かい動作の改善が図られています。将来は、書庫ウィンドウをエクスプローラとまったく同じインタフェースに仕上げることと、ヘルプ関連機能を充実させたいと思っています。 (白川 泰洋)
※ この記事は、'99年3月18日に公開されました。
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