ソフトを開発しようと思った動機、背景
仕事上、プログラムのオンラインへプルの作成をすることがあります。以前はOS標準の機能を使って画面キャプチャし、ファイルに保存していました。しかし、キャプチャ回数が多くなるにつれて、キャプチャの時間よりも、ファイル保存するために操作している時間の方が多くなり、何とかならないかと思っていました。また、プログラムテストで、真夜中に動いているプログラムの情報を収集する必要があったため、スケジュール機能の付いた画面キャプチャソフトを探しましたが見つからず、作成することにしました。
開発中に苦労した点
もともとキャプチャした画像の保存までの操作が多いことに着目して作成したので、どうすれば、「簡単にキャプチャでき、簡単にファイルが見られるか」という点で、ユーザインタフェースを決めるのに苦労しました。
ユーザにお勧めする使い方
定番的なキャプチャソフトの使い方ですが、オンラインヘルプなどの作成ではないでしょうか。保存するファイル名を複(新規)に設定すると、キャプチャするごとに違う名前で保存されますので、最初にすべてのキャプチャを済ませてから、あとでゆっくり画像を確認するという使い方ができます。また、保存先フォルダもメニューから一発で開くことができ、不要な操作が発生しません。
ほかにもスケジュール機能を使って、工場などのパソコン画面を記録として残していくという使い方もできると思います。
今後のバージョンアップ予定
バージョンアップの予定は未定ですが、ご要望などがあれば対応したいと思います。
((株)タックテック)