|
|
|
■操作性を重視したエクスプローラライクでシンプルなメイン画面
|
エクスプローラライクなツリー形式の画面と、直観的な操作が可能なわかりやすいインタフェースが特徴のToDoチェックソフト。ツリーの表示アイコンを簡単に変更することができ、用途に応じて使い分けられる。
ToDoTreeの大きな特徴は、エクスプローラ風のシンプルな画面構成。メイン画面の左側にツリー、右側にその内容を表示するようになっている。左側の階層形式のツリーでは、ツールバーや右クリックのコンテキストメニューから簡単にツリー(フォルダ)の追加・コピー・削除などを行えるのに加え、階層や表示位置の変更などもマウスのドラッグなどで自由に行うことができる。例えば、「仕事」「買うもの」などのように内容ごとに上位のツリーを作成し、「仕事」をさらに「最優先」「今週中」などの重要度、あるいは「取引先関連」「報告関連」といった仕事内容別で分類する操作が手軽に行え、内容に変更が生じた場合もすぐにツリー構成を編集できる。ツリーのアイコンは「フォルダ」「ツリー」「リスト」「えんぴつ」「ゴミ箱」の5種類が用意されているが、ユーザがアイコンを用意し、追加することも可能だ(最大15個を追加できる)。
画面右側はチェックリストで、左側のツリーの内容を表示する。項目の行頭に付くチェックボックスのON/OFFはマウスクリックなどで簡単に行える。リスト中には個々のチェック項目のほかに、チェックボックスなしの項目も作成することができ、行頭に特定の文字(※、◆など)を付けたり、文字色や背景色を変えて目立たせることによって、分類ラベルのように使用できる。チェックリストを仕切るための「区切り線」を挿入することも可能だ。ツリー同様、チェックリスト項目の追加・削除・移動などは簡単に行える。
操作体系がわかりやすく、簡単に使える点も大きな特徴。必要な操作はメニューバー、ツールバーアイコン、コンテキストメニューいずれからでもすばやく行える。メイン画面上のツールバーアイコンやメニューなどをマウスでポイントすると、ステータスバーに説明が表示されるため、迷わずに操作することが可能だ。また、カスタマイズ機能が強力で、ユーザの使用環境に合わせて自由に操作体系を設定することができる。ツールバーでは、必要なツールボタンだけを選択したり、また表示順の変更などもできる。ショートカットキーのカスタマイズも可能だ。
ファイルは独自の「.tdt」形式のほか、テキスト形式での保存が可能。テキストでの保存の際、ウィンドウサイズ(テキストベースでは改行幅)、階層、文頭のチェックボックス、区切りなどをテキスト上に再現し、見やすい形にテキストを整形して書き出してくれるという便利な機能がある。
そのほか、オプション設定としてツリーおよびチェックリストの文字色/背景色の変更、「区切り」と認識する文字の設定、チェックボックスのない行の記号や太字/斜体/下線表示などを設定できる。
●
|
|